安全・安心まちづくり

江川水害対策会議主催「逃げ遅れ0施策」講演会及びパネルディスカッション(川越江川水害対策緊急要望等)につき、新聞記事で報道されました。またJCOMでも報道されました。

平成10年激甚災害特別緊急復旧事業により設置された、川越江川対岸の九十川排水機場及び、周辺土地利用、低平地の視察を行った。

7月18日(土) 「水害と逃げ遅れゼロ施策」講演会& 「今年の豪雨にそなえよう」 ・川越江川の現場と水害対策 ・コロナ渦の中での避難、避難所 埼玉大学の田中則夫教授の「水害と逃げ遅れゼロ施策」講演会 逃げ遅れゼロのためにマイタイム・地区タイムラインの必要性の話や避難の種類についてお話し頂きました。 パネルディスカションは 被災者の永井彰さん・検証委員会の座長の埼玉大学の田中則夫教授、江川水害対策会議のメンバーで、地区防災計画学会会員の工学博士の谷岡やすしさんをパネラーに、2017年の台風21号の被害を受けた時、一早く現場(寺尾)にボランティアに入っていただいた、長岡技術科学大学の木村悟隆准教授にコーディネイターにお迎えして「今年の豪雨にそなえよう」と、-熱のこもった話し合いがされました。(川越市議記す)

 水防災をとりまく法制度につき勉強会、及び7/18講演会の最終準備打ち合わせを川越市議、ふじみ野市議、ふじみ野市社会福祉協議会、被災者代表と4時間にわたり行いました。  勉強会においては、講演会以降の行政との連携した「水害に強いまちづくり」についてのシナリオについて話し合いました。

 埼玉大学田中規夫教授をお招きし、谷岡の緊急江川水害対策の説明、田中先生のアドバイス、質疑応答を3時間にわたり行いました。被災者の皆さん、寺尾自治会、元福岡自治会の方と積極的な意見交換がなされたと思います。会場はコロナ感染対策のため、十分な間隔、消毒、検温など最善の配慮をして頂きました。

6月20日開催の川越市寺尾地区、ふじみ野市元福岡地区、被災者、両市市議の合同勉強会につき、講演資料を作成しました。勉強会には埼玉大学田中教授の参加、アドバイスを頂く予定です。

埼玉大学大学院理工学研究科、田中則夫教授を訪ねて、川越市議、ふじみ野市議、被災者代表寺尾地区永井氏と、川越江川下流部浸水対策緊急要望につきご相談にあがりました

 今夏洪水期が迫る中、再度の浸水被害を減災する為の、埼玉県知事宛て「緊急要望書(案)」を作成し寺尾自治会へ提出した

 今夏洪水期げ迫る中、新型コロナウィルス感染による緊急事態宣言による、会合自粛もあり、「今年の大雨がくる前に備えてください」ちらし(案)を作成し、川越市寺尾地区、ふじみ野市元福岡地区の浸水実績宅へ配布する事を提案した

●「八王子市補助事業申請」審査にあたり、4月11日の公開プレゼンテーションの資料を作成しました。 3Dハザードマップについては広島市等での資料を実演する予定です。 ★新型コロナウィルス感染のおそれから、非公開となりました。結果はどうあれ、まずは一般市民にも、現状の洪水ハザードマップの課題、その観方を知って頂きたかった思いもあり、ここに公開致します。

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